ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金)は設備投資が主軸ですが、AI・DXを組み込んだ開発でも活用余地があります。ここでは要点を整理し、osFoundry 導入での活用を、dgmの視点で解説します。
dgmはosFoundryの提供元とは独立した導入支援会社です。
AI・DXは対象になるか
設備が主軸の制度ですが、補助事業に専ら使用するソフトウェア・情報システムの購入・構築・リース費が対象経費になり得ます。AI/DXシステムも革新的開発に必要なら計上できる場合があります。一方で、単価50万円(税抜)以上の設備が必須、自社開発の人件費は原則対象外(外注)などの要件があります。
加点として効く要素
AI・DXは加点要素として効く場合があります(DX認定・経営革新計画・パートナーシップ構築宣言など)。加点項目・枠・上限・補助率・採択率は公募回ごとに変わるため、最新の公募要領で必ず確認してください。
注意点
交付決定前の発注・契約・支払は原則対象外で、後払いが原則です。なお、ものづくり補助金は新事業進出補助金との統合の動きも報じられており、制度設計が流動的なため、発行時点の最新情報を確認してください。
dgmの役割
dgmはosFoundry導入を支援する独立した会社として、補助対象になり得る活用設計や要件整理を支援します。制度の全体像は AI導入補助金2026の完全ガイド、製造業向けは 製造業で使えるAI導入補助金 を参照ください。