AI利用規程は、社内のルールを明文化して安全な活用を支える土台です。ここでは盛り込む観点を整理し、osFoundry を活かした運用を、dgmの視点で解説します。
dgmはosFoundryの提供元とは独立した導入支援会社です。
盛り込む観点
| 観点 | 内容 |
|---|---|
| 適用範囲 | 対象者・対象業務 |
| 利用ルール | 利用してよい用途・手順 |
| 禁止事項 | 機密・個人情報の入力禁止等 |
| 責任 | 出力確認・最終責任の所在 |
| 違反対応 | 違反時の手順 |
| 見直し | 定期的な更新 |
ガイドラインとの整理
規程(守るべきルール)とガイドライン(実務指針、生成AI利用ガイドラインの作り方)を整理して位置づけます。著作権・権利、出力確認の責任も明記します。
osFoundryを活かす
osFoundry はモデル非依存(BYOK)・自己ホスト対応で、規程に沿ったデータの取扱いを実現しやすい基盤です。セキュリティは 生成AI導入のセキュリティ対策 を参照ください。
dgmの役割
dgmはosFoundry導入を支援する独立した会社として、規程整備・運用設計を支援します。