ChatGPT Enterpriseの料金と特徴を、日本企業の視点で整理します。価格は変動するため、osFoundry との違いも含め、dgmの視点で解説します。
dgmはosFoundryの提供元とは独立した導入支援会社です。
料金(公表時点・要確認)
料金は非公開で、OpenAIへの問い合わせによる個別見積(席数課金・年間契約)です。第三者の解説では「1席あたり月60ドル前後」「150席最低」などの数字が挙がりますが、これはOpenAI公式では確認されていない推定値です。最新は公式・営業に確認してください。
特徴・評判
- 常に最新のOpenAIフラッグシップモデルを利用でき、管理・分析・SSO/SCIM等のエンタープライズ機能を備える
- 学習にビジネスデータを使わない(既定)、暗号化・各種コンプライアンス認証に対応
- 日本語対応・日本法人あり
注意点
- モデルはOpenAI製のみ(BYOK不可)
- 保存時データレジデンシーは日本に対応するが、推論は既定で米国実行とされる
- ホスト型のチャットアシスタントが中心で、任意のバックエンド上で自社エージェント/アプリを動かす基盤ではない
osFoundryとの違い
osFoundry はモデル非依存(BYOK)・利用量ベース・自己ホスト対応で、席数課金ではなく使った分の課金、データを自社内に保つ運用が可能です。詳しい比較は osFoundry vs ChatGPT Enterprise を参照ください。
dgmの役割
dgmはosFoundry導入を支援する独立した会社として、用途に合う選定・実装を支援します。