Microsoft 365 Copilotの料金と特徴を、日本企業の視点で整理します。価格は変動するため、osFoundry との違いも含め、dgmの視点で解説します。
dgmはosFoundryの提供元とは独立した導入支援会社です。
料金(公表時点・要確認)
- 日本公式(大企業向け):1ユーザー月額¥4,497(税別・年間・自動更新)。別途、対象のMicrosoft 365ライセンスが必要
- グローバルでは$18(期間限定の初年度)〜$30などの価格が挙がる
- 料金は変わるため、最新は公式の料金ページで確認
特徴・評判
- Word・Excel・PowerPoint・Outlook・TeamsなどM365アプリに組み込まれ、Microsoft Graph経由で自社データに基づく回答
- 学習に顧客データを使わない(公式)、日本のデータレジデンシーに対応
注意点
- 対象のM365ライセンスが前提(アドオン)。席数課金で年間契約
- コア体験はBYOKなし(OpenAI既定+任意Anthropic、広い選択はCopilot Studio/Azure経由)
- 自己ホスト/ローカル推論の提供は確認されていない
osFoundryとの違い
osFoundry はモデル非依存(BYOK)・利用量ベース・自己ホスト対応で、M365ライセンス前提や席数課金に縛られません。詳しい比較は osFoundry vs Microsoft 365 Copilot を参照ください。
dgmの役割
dgmはosFoundry導入を支援する独立した会社として、用途に合う選定・実装を支援します。