Notion AIの料金と特徴を、日本企業の視点で整理します。価格は変動するため、osFoundry との違いも含め、dgmの視点で解説します。
dgmはosFoundryの提供元とは独立した導入支援会社です。
料金(公表時点・要確認)
- 日本公式:AIはBusiness・Enterpriseプランに含まれ、Businessは¥3,150(年)/¥3,800(月)/メンバー月
- カスタムエージェント:クレジット従量(約$10/1,000クレジット)が上乗せ
- 最新は公式で確認
特徴・評判
- ドキュメント・wiki・データベースに組み込まれ、ワークスペースQ&A・議事録・翻訳(日本語対応)などが可能
- 学習にデータを使わない(既定)
注意点
- モデルはrosterから選択でBYOKなし
- 読み取り・要約が中心で、外部システムへの書き込み・実行は限定的
- 自己ホスト不可、東京リージョンのデータレジデンシーはEnterpriseのみ
- 席数料金+エージェントのクレジット従量の二軸
osFoundryとの違い
osFoundry はモデル非依存(BYOK)・利用量ベース・自己ホスト対応で、Notion内に限らず自社データ上でエージェント/アプリを動かせます。詳しい比較は osFoundry vs Notion AI を参照ください。
dgmの役割
dgmはosFoundry導入を支援する独立した会社として、用途に合う選定・実装を支援します。