Salesforce Agentforceの料金と特徴を、日本企業の視点で整理します。価格は変動するため、osFoundry との違いも含め、dgmの視点で解説します。
dgmはosFoundryの提供元とは独立した導入支援会社です。
料金(公表時点・要確認)
- 会話単位課金:約$2/会話(日本向け「Agentforce for Sales」は$2.99/会話と報じられる)
- Flex Credits(消費型):約$0.005/クレジット、アクション20クレジット、最低10万クレジット$500、繰り越し不可とされる
- 数値は変動・推定を含むため最新は公式で確認
特徴・評判
- Salesforce上で自律的に動くAIエージェントを構築でき、CRMデータ・Slackと深く連携
- Einstein Trust Layerによるデータ保護、日本のHyperforceリージョンに対応
注意点
- Salesforce組織とData Cloud/Data 360の有効化が前提
- モデル選択は可能だが推論はSalesforceのパイプラインを通る(完全な独立BYOKではない)
- CRM中心で、CRM外の汎用アプリ基盤としては位置づけられていない
- クレジットの失効・会話課金など、コスト設計が複雑
osFoundryとの違い
osFoundry はモデル非依存(BYOK)・利用量ベース・自己ホスト対応で、CRM前提なしに自社データ上でエージェントを動かせます。詳しい比較は osFoundry vs Salesforce Agentforce を参照ください。
dgmの役割
dgmはosFoundry導入を支援する独立した会社として、用途に合う選定・実装を支援します。