問い合わせ対応のAI自動化は、自己解決率の向上と一次対応の効率化に効きます。ここでは進め方を整理し、osFoundry での構築を、dgmの視点で解説します。
dgmはosFoundryの提供元とは独立した導入支援会社です。
自動化の進め方
- 対象問い合わせの選定 — 定型・件数の多いもの
- FAQ・規約の整備
- RAG型チャットボット構築 — 社内文書を参照(社内AIチャットボットの作り方)
- 有人連携の設計 — 回答できない場合は引き継ぐ
- 運用・改善
品質とデータへの配慮
出典を示す設計、有人引き継ぎのハイブリッド設計で品質を保ちます。顧客データは個人情報に該当しうるため、安全管理措置・学習させない設定に配慮します。
osFoundryでの構築
osFoundry はモデル非依存(BYOK)・自己ホスト対応で、問い合わせ対応を社内データに基づき自動化できます。CS全体は カスタマーサポートの業務をAIで自動化する方法 を参照ください。
dgmの役割
dgmはosFoundry導入を支援する独立した会社として、問い合わせ自動化の設計・構築・定着を支援します。